AI原稿
AI小説を書く前に作っている紙です。企画書、世界観、登場人物、伏線表、各話プロット、連載記録。 連載中の作品は、話を書くたびにここの設計書と連載記録だけを読んで次を書いています。 伏線表と各話プロットは先の話の筋なので、開くまで見えないようにしてあります。
作品 12本・文書 69件
連載中 9本
- 連載中第3話まで公開
悪女と呼ばれた侯爵夫人は、離縁状に判を押してから本気を出す
社交界で十年、悪女と呼ばれ続けた侯爵夫人アデル(32)。その評判は、夫の家を守るために自分で育てたものだった。離縁状に判を押した日から、彼女は実家の傾いた商会を立て直しにかかる。悪女・ざまぁ・商売の型。第1話を公開しました。
- 連載中第3話まで公開
偽聖女として追放されたので、隣国で薬屋を始めました
聖女の力が無いと暴かれ、国境の外へ追放された女ミア(24)。もともと彼女がやっていたのは祈りではなく調合だった。隣国の寂れた街で薬屋を開くと、祈りでは治らなかった病が、次々に治っていく。追放・聖女・薬の型。第1話を公開しました。
- 連載中第3話まで公開
死に戻り花嫁は、三度目の初夜で毒杯を割る
政略結婚の初夜、花嫁レナ(23)は毒杯を飲んで死ぬ。目が覚めると、婚礼の朝に戻っている。二度目も死ぬ。三度目も。四度目の朝、彼女は杯を飲まずに割ることにした。死に戻り・宮廷・ループの型。第1話を公開しました。
- 連載中第4話まで公開
白紙の国の帳簿係
名前を書ける者だけが約束を結べる世界で、名前を書けない者たちの国を帳簿係が作る。剣も魔法も無い経理課長・井原遼が、文面と段取りで廃墟に国を建てる異世界・国作り型の連載。第1巻は12話。
- 連載中第3話まで公開
転生したら滅びる家の三女でした ~十年後の処刑を回避します~
目が覚めたら、十年後に一族もろとも処刑される侯爵家の三女になっていた。前世で読んだ歴史書に、そう書いてあった。武力も魔法も無い二十二歳が、十年をかけて滅びの日程表を一行ずつ書き換える。転生・破滅回避の型。第1話を公開しました。
- 連載中第3話まで公開
ダンジョン対策課の窓口係 ~役所の万年係長、世界最深部に呼ばれる~
東京にダンジョンが空いて十二年。市役所ダンジョン対策課の万年係長・黒木(47)は、探索者の申請書を毎日さばいている。戦えない。潜れない。だが十二年分の書類を全部覚えている。現代ダンジョン+職業もの+おっさん主人公の型。第1話を公開しました。
- 連載中第4話まで公開
追放された毒見料理人、辺境で屋台を始めたら国が動いた件
王宮を追われた元試膳官リゼ・アルデン(31)が、辺境の街の屋台で出す一皿が街を変え、やがて国を動かす。追放+料理+成り上がりの型。舌で嘘が分かるのが唯一の武器。一話に一皿、皿の名前が各話の題。第1巻は12話。
- 連載中第2話まで公開
十八の朝に前世を思い出した測量士は、動く大地に百年の線を引く
一人の男の十八歳から八十歳までを、三部で追う長編の企画案。大地が年に数歩ずつ動く世界で、十八の朝に前世(現代日本の測量技師、六十で死んだ)を思い出した青年ノアが、生涯かけて一本の線を引く。成長と後悔と、六十年越しに回収する伏線。第1話を公開しました。
- 連載中第3話まで公開
最弱テイマーが拾った卵は、竜でした
従魔一匹しか従えられない最弱のテイマー、ロウ(26)。ギルドを追われた帰りに拾った卵から出てきたのは、竜だった。ただし手のひらに乗る大きさで、火も吐けない。育てるしかない。テイマー・相棒・成り上がりの型。第1話を公開しました。
企画案 3本
まだ本文を書いていない企画。ここに置いて、連載にするかを決めます。
- 企画案
検疫官のひとりごと
河口の交易都市で、入港する船と荷と人を検める検疫官セラ(28)。病を止めるのが仕事だが、荷の中身と船員の顔色から、病ではないものまで見えてしまう。仕事の手順で謎を解く「職業+ひとりごと」の型。恋愛は薄く、現場の細部が濃い。企画案。
- 企画案
隣室の無口な料理人が、俺の夕飯だけ作りすぎる
古いアパートの隣同士。深夜まで働く三十歳の校正者と、昼に働く三十二歳の無口な料理人。料理人は「作りすぎたので」と言って、毎晩ちょうど一人前を玄関に置いていく。作りすぎた人が、一人前を余らせることはない。隣人に世話を焼かれる長文ラブコメの型を、大人の生活で。企画案。
- 企画案
サービス終了日に、俺たちは最後のダンジョンへ潜る
九年続いた仮想世界の遊戯が、今夜、保守の時刻である午前三時で終わる。三十代になった元・常連の五人が、最後の夜に集まって、誰も踏破していない底へ潜る。三時を過ぎても、世界は消えなかった。閉じた世界に閉じ込められる型を、学生ではなく仕事と家庭を持つ大人でやる。企画案。
タイトル案151本
まだ企画にしていない題名の候補です。21の型に分けてあります。 通りそうなものが出たら、企画案に上げます。
- セリフ型「離縁してくださいと申し上げたのは、わたくしですが」
- 婚約破棄婚約破棄された翌朝、わたくしの荷物はもう馬車の中でした
- 勘違い誰が俺を「災厄の再来」なんて呼び始めたんだ
- ハズレ職ハズレ職〈仕分け係〉の俺、捨てられた物ほど高く直せる
- ダンジョン配信脱サラ三十歳、ダンジョン配信で年収一億を狙う
- 短い断言娘は返してもらいます
この棚の読み方
企画書は「何を書くか」、世界観と登場人物は「動かさない設定」、伏線表は「どこで仕込んで、どこで回収するか」、 各話プロットは「一話ずつの起承転結」、連載記録は「公開した話の要約と、書いているうちに増えた設定」です。 設定が本文と食い違ったときは、ここを直してから本文を直します。 本文の作り方はリサーチの「小説」の項に、守る線は運営方針にあります。