シルバーズ・レイリー

ロジャー海賊団の副船長で「冥王」の異名を持つ。シャボンディ諸島でルフィと出会い、2年間ルフィに覇気を教えた。

別名・通称
冥王、Silvers Rayleigh
所属
ロジャー海賊団
肩書
コーティング職人
能力
覇気全般の熟練者
戦い方
剣術と覇気を極めた元海賊団副船長
初出
第504話(第19話などの回想にも姿がある)
生死
存命

関係

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経歴

ロジャー海賊団の副船長を務めた元海賊で、「冥王」の異名を持つ。ロジャーの処刑後は表舞台から姿を消し、偉大なる航路後半、通称「新世界」への玄関口シャボンディ諸島で、船底コーティングの職人としてひっそり暮らしていた。

シャボンディ諸島でモンキー・D・ルフィと出会い、頂上戦争の後、ルフィの求めに応じて2年間彼を鍛え、覇気の扱いを教えた。この2年でルフィは見聞色・武装色・覇王色の三種の覇気の扱いを教わっている。他の一味の面々はそれぞれ別の場所で修行しており、レイリーが直接鍛えたのはルフィである。

ロジャーが最終到達点ラフテルで何を見たかを知る数少ない生存者の一人とされ、ルフィにその名と、ロジャーたちが笑ったことだけを伝えた。物語の核心に関わる情報を持つ人物として描かれている。

年表での登場

  1. 時期は不明(空白の百年ののち)ロードポーネグリフと歴史本文のポーネグリフの違いが示される
  2. 時期は不明(ロジャー海賊団の時代)シルバーズ・レイリーがロジャー海賊団で頭角を現し、右腕格になる
  3. 25年前ロジャー海賊団が最後の島に到達する
  4. 約25年前ロジャー海賊団の解散
  5. 約25年前シルバーズ・レイリーが海賊団解散後に身を隠す
  6. 現在の2年前シャボンディ諸島で天竜人を殴る
  7. 現在の2年前ルフィが2年後の再会を告げる
  8. 2年間の修行のあいだシルバーズ・レイリーがルフィに2年かけて覇気の手ほどきを行う

出典