ネフェルタリ・コブラ
アラバスタ王国の国王でネフェルタリ・ビビの父。クロコダイルの陰謀から国を守り抜いたが、レヴェリーで真実を語ろうとした直後に命を落とした。
- 別名・通称
- Cobra
- 所属
- アラバスタ王国
- 肩書
- アラバスタ王国 国王
- 出身
- アラバスタ王国
- 初出
- アラバスタ編
- 生死
- 故人
プロフィール
- 誕生日
- 2月13日
- 血液型
- F型
- 身長
- 182cm
- 好物
- コナーファ(中東の菓子)
公式資料で公表されている分だけを載せています(出どころ: SBS・ビブルカード)。 公表されていない項目は欄ごと出していません。
関係
家族
関係は片側のページに書き、もう片側には機械的に逆向きを出しています。人物ページがまだ無い相手は出ません。
経歴
アラバスタ王国を治める国王で、娘ネフェルタリ・ビビの父。アラバスタ編では、王下七武海クロコダイルが国内の反乱を煽って王国を乗っ取ろうとする陰謀に対し、娘とともに立ち向かい、麦わらの一味の助けもあって国を守り抜いた。
天竜人を輩出した二十の王国の一つを治める王家の一員として、世界政府の内情にも通じていた。物語が進み、世界会議「レヴェリー」の場面では、世界に隠された真実の一端を明らかにしようとする動きを見せる。
その直後、世界政府の暗部組織CP0によって命を狙われ、命を落とした。この出来事は物語の中で、世界政府の中枢に近い立場にある王侯であっても真実に触れれば消される、という支配構造の非情さを示すものとして描かれている。
年表での登場
- 時期は不明初代国王リリィの名が示唆される
- 約800年前20の王国が連合し、世界政府が樹立される
- 約800年前19の王族が聖地マリージョアへ移り住む
- 時期は不明(古くから)四年に一度、世界会議が開かれる制度が定着する
- 現在の2年前クロコダイルが3年かけてアラバスタに内乱を仕込んでいたと分かる
- 現在の2年前コブラ王とビビがアラバスタを取り戻す
- 現在の2年前アラバスタに久々の雨が降り、内乱で戦っていた双方が我に返る
- 現在世界会議が開かれ、虚の玉座が示される
- 現在コブラ王が聖地で命を落とす
確認できなかったこと
- 暗殺の実行者や現場の詳しい経緯については、確認できる範囲ではすべてが明示されているわけではない