カイドウ
最強の生物と呼ばれた元四皇で、百獣海賊団の船長。ワノ国を支配していたが、ワノ国編でルフィとの決戦に敗れた。
- 別名・通称
- 百獣のカイドウ、最強の生物、Kaido
- 所属
- 百獣海賊団
- 肩書
- 船長・元四皇
- 能力
- うおうおの実 モデル:青龍(幻獣種)
- 戦い方
- 武装色・見聞色・覇王色の覇気
- 懸賞金
- 46億1110万ベリー
- 初出
- 第795話(本人登場)
- 生死
- 不明
プロフィール
- 誕生日
- 5月1日
- 血液型
- F型
- 身長
- 710cm
公式資料で公表されている分だけを載せています(出どころ: SBS・ビブルカード)。 公表されていない項目は欄ごと出していません。
関係
家族
- 子ヤマト
師弟・所属
- 船長ロックス・D・ジーベック若い頃にロックス海賊団に在籍
- 部下ジャック
- 船員キング
- 部下クイーン
- 部下ウルティ
関係は片側のページに書き、もう片側には機械的に逆向きを出しています。人物ページがまだ無い相手は出ません。
経歴
四皇の一角として長くワノ国を実効支配してきた大海賊。何度死のうとしても死ねなかったという逸話から最強の生物と呼ばれ、悪魔の実はうおうおの実 モデル:青龍で、龍の姿になって空を飛び、雷や暴風を操る規模の戦闘力を持つ。かつてはロックス・D・ジーベックの海賊団に所属し、ゴッドバレー事件にも関わっていたことが後に語られている。
ワノ国編では四皇ビッグ・マムと手を組み、鬼ヶ島でワノ国を長年支配してきた実態が描かれる。将軍の座には傀儡の黒炭家を据え、裏で国を意のままに操っていた。最終決戦ではルフィと一騎打ちを繰り広げ、覚醒したギア5ルフィに敗北。この敗北は本作の力関係が大きく塗り替わる転換点となり、以後ルフィは四皇の一人に数えられるようになった。
敗北後の具体的な処遇(投獄先や現在の消息)は、確認した範囲の最新話(第1191話)では明らかになっていない。ワノ国編以降、本編で本人が再登場した場面も現時点では確認できていない。
年表での登場
- 約40年前ロックス海賊団の全盛
- 約25年前光月おでんがワノ国へ帰る
- 時期は不明(ロックス海賊団壊滅ののち)カイドウが百獣海賊団を率いて四皇の一角になる
- 20年前光月おでんの処刑
- 現在麦わらの一味が新世界の入口で四皇の勢力圏の広さを思い知らされる
- 現在パンクハザードでローと同盟を組む
- 現在ドフラミンゴがカイドウにSMILEを供給する同盟を結んでいたと分かる
- 現在ヤマトがカイドウの実の子でありながら、おでんに憧れ跡を継ぐことを拒む
- 現在ビッグ・マムがワノ国のカイドウと同盟を結んでいたと分かる
- 現在モモの助が幼い体のまま竜の炎でカイドウの攻撃を防ごうとする
- 現在ルフィの実の正体がヒトヒトの実 幻獣種 モデル ニカと明かされる
- 現在ワノ国でカイドウとビッグ・マムを倒す
- 現在カイドウが敗北を認め、幾度も死のうとしながら死ねなかった過去を語る
確認できなかったこと
- 年齢は作中で明かされていない
- 鬼ヶ島での敗北後の生死と消息は作中で描かれていない