シャーロット・リンリン

四皇の一角を占めた女海賊。ホールケーキアイランドを支配し、多数の子をもうけて一大勢力を築いた。ワノ国編でカイドウと共にルフィたちと戦い敗北している。

別名・通称
ビッグ・マム、Big Mom、Charlotte Linlin
所属
ビッグ・マム海賊団
肩書
船長・元四皇
年齢
68歳(現在)
出身
不明(5歳でエルバフに預けられ、その地で育った)
能力
ソルソルの実(超人系。魂を操る)
懸賞金
43億8800万ベリー
初出
第651話
生死
不明

プロフィール

誕生日
2月15日
血液型
X型
身長
880cm
好物
甘いお菓子
嫌いなもの
リコリス菓子
趣味
お茶会・珍獣収集

公式資料で公表されている分だけを載せています(出どころ: SBS・ビブルカード)。 公表されていない項目は欄ごと出していません。

関係

師弟・所属

関係は片側のページに書き、もう片側には機械的に逆向きを出しています。人物ページがまだ無い相手は出ません。

経歴

四皇の一人として新世界に絶大な勢力を築いた女海賊。100人近い子をもうけ、その子どもたちを各国の王侯貴族と政略結婚させることで領土と権力を広げてきた。悪魔の実はソルソルの実で、寿命や感情といった魂そのものを操り、魂を吹き込んだ品々をホーミーズという意思ある存在に変える能力を持つ。

ホールケーキアイランド編では、娘プリンとサンジの結婚を足がかりにヴィンスモーク家の技術を奪い、一族を結婚式の場で皆殺しにする計画を進めるが、ルフィたちの介入で計画は崩れ、一味は追跡を振り切ってホールケーキアイランドを脱出する。以後、カイドウと同盟を組みワノ国編に参戦するが、鬼ヶ島でルフィ側の勢力と交戦し、最終的に敗北する。

5歳のときに両親がエルバフに預けて姿を消し、巨人族の村で育ったことが回想で描かれており、現在進行中のエルバフ編とのつながりを持つ。若い頃にはロックス海賊団に乗っていた。ワノ国編以降の詳しい消息は、確認した範囲の最新話(第1191話)では明らかになっていない。

年表での登場

  1. 約40年前ロックス海賊団の全盛
  2. 時期は不明(ロックス海賊団壊滅ののち)ビッグ・マムがホールケーキアイランドを治める四皇の一角になる
  3. 現在麦わらの一味が新世界の入口で四皇の勢力圏の広さを思い知らされる
  4. 現在ホールケーキアイランドとサンジの出自
  5. 現在ビッグ・マムがサンジとプリンの結婚式を政略として仕組み、各勢力を招く
  6. 現在ホールケーキアイランドで麦わらの一味がビッグ・マムから命からがら脱出する
  7. 現在ビッグ・マムがワノ国のカイドウと同盟を結んでいたと分かる
  8. 現在ワノ国でカイドウとビッグ・マムを倒す
  9. 現在ビッグ・マムがワノ国での敗北を生き延び、記憶に混乱をきたす

確認できなかったこと

出典