錆びた剣の値打ち
コミック『辺境の鑑定士』第一話を、コマ絵の寄り・引き・横流しだけで短い映像にしたモーションコミック。都を追われた帳簿係カイが、辺境の質屋で錆びた剣の真価を見抜くまで。映像に音は無く、字幕と、端末の読み上げで楽しめます。
この作品はAIによって生成されたフィクションです。実在の人物・団体・出来事とは一切関係ありません。
映像は無音です。読み上げは、お使いの端末の音声合成が編集部の台本を読むもので、音声ファイルは配信していません。
字幕を用意しています(プレイヤーの字幕ボタンから切り替えられます)。
「読み上げ」をオンにすると、お使いの端末の音声合成で台本を読み上げます。読み上げの声は端末によって変わります。
この話で使ったアニメ技法
番号を押すと、技法の説明と出典が開きます。
アニメ K-01 モーションコミック全編(15カット+題字)
新しい絵は起こさず、AIコミックのコマ絵に寄り・引き・横流しを付けて映像にした。絵柄をコミックとそろえ、制作の手間を抑えるため。
アニメ K-02 Ken Burns 効果の設計台詞のカット(ゆっくり寄る)と、驚き・登場のカット(大きく寄る)
話している人物へ視線を集めるためにゆっくり寄り、店主の「らっしゃい」や最後の登場のように強く見せたいカットでは寄り幅を大きくして、強さを変えるため。
アニメ B-03 パン・ティルト(PAN・縦PAN)1カット目(街の全景)・3カット目(市場)
横に広い風景のコマを左右に流し、止め絵でも街の広さと人の多さを見せるため。
アニメ C-11 トランジション(カットイン・F.I./F.O.・O.L.・ワイプ)「視える」・鍛冶場・王への献上のカット(白く飛ばす)
鑑定の力が見せる過去の像に入る境目を白く飛ばして、現在の場面と区別するため。
アニメ K-03 コマ絵の再利用とカット尺の決め方全編(1カット4〜7秒)
字幕を読み切れる長さを先に決め、それに合わせてコマ絵1枚あたりの尺を配った。
アニメ K-04 字幕ファイル(WebVTT)の作り方字幕(全16件)
映像が無音なので、台詞と語りを字幕ファイルにして、プレイヤーの字幕として出すため。
アニメ K-05 読み上げ台本(端末の音声合成)読み上げ(13行)
端末の音声合成で台詞と語りを読むための台本を、話者ごとの声の高さ・速さ、読みにくい語のかなとともに書いた。
音を出せない場所でも筋が追えるよう、字幕だけで分かる台詞を選び、効果音は(剣に触れる)のように字幕で示した。
原作小説辺境の鑑定士この物語には、原作となる小説があります(全3話)。小説を読む →